ボードゲーム「カイゴクエスト」で介護生活を疑似体験!

 

「もしも」は突然やってくる。
ゲームで体感する「介護する日・される日」シミュレーション


「まだ先の話」と思っていませんか?

仕事が充実しているとき、キャリアの岐路に立っているとき 
──そこへ突然「親の介護が必要になった」という現実が訪れます。介護離職、収入減、自分自身の将来への不安。誰にとっても介護は他人事ではありません。

でも、事前に「知っている」だけで、選択肢はまったく変わります。

このワークショップでは、ボードゲーム「カイゴクエスト」を使い、介護が始まるその日から終末期まで、2人1組でリアルな介護生活を疑似体験します。

ゲームだから失敗しても大丈夫。ここで学んだことは、いざという時の「余裕」になります。

「もしも」のその日に、あなたが後悔しない選択をするためにぜひ一緒に体験しましょう。

 

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✨ こんなことを体験・学べます

  • 突然倒れたら?仕事はどうする? ── 緊急時の判断を疑似体験
  • 要介護認定の仕組みと使える介護サービス・施設の種類
  • 在宅介護 vs 施設入居 ──それぞれの現実とかかる費用感
  • 終末期を迎えるとき、本人・家族が問われる意思決定とは

💡 このような方におすすめ

  • 親の年齢が気になりはじめた40〜60代の方
  • 仕事を続けながら介護になったらどうしようと漠然と不安な方
  • 介護保険制度のことをよく知らないまま保険料を払っている方
  • 将来の自分のためにも「介護」を知っておきたい方
  • 対人支援の専門職として、介護される人や家族の気持ちを知りたい方

 

📢 ワークショップの内容

ボードゲーム「カイゴクエスト」を使い、ご参加の方同士でペアになってゲームしていただきます。

🎲 カイゴクエストとは?

介護が必要な期間に起こりうるさまざまな出来事やこころの動きを、誰もが楽しみながら学べるボードゲームです。ボードゲームデザイナーの荒木勇輝氏がケアマネジャー・介護福祉士・社会福祉士・保健師・医師・看護師・社会保険労務士など専門職として介護・医療に関わる方や、当事者としてご家族の介護を経験した方など、数十名へのヒアリングを通して開発し、2025年11月にリリースされました。リリース以降、全国の認定ファシリテーターが地域や学校、企業などで体験講座を開催しています。

2026年5月にはトヨタ自動車株式会社様の社内研修に採用されました。介護保険制度を周知し介護離職を防止するための施策として、企業研修など様々な場面で活用が期待されています。


ラックミー!文化祭は、このカイゴクエストを無料で体験していただける絶好の機会です。お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

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💬 カイゴクエスト体験者の声

「現実的で臨場感のある体験ができた。親の意見や考え方を知っておくことは大切だと思いました。」

「ゲームで思わぬところで迷惑をかけることになり、ぞっとしました。介護はお金もかかるし、感情も大切にしてバランスを取る必要があると感じました。」

「本人の気持ちを尊重したいけれど現実だとどこまでできるか、考えさせられた。」

「親の介護は終わったけど、自分のときのことを夫婦で話し合っておきたいと思いました。」

👤 講師プロフィール

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今西 貴子(いまにし たかこ)

Smart Live 社会保険労務士事務所 代表 / カイゴクエスト認定ファシリテーター

大阪府泉大津市在住。3児の母。義父の介護を経験し、現在は実母の介護と向き合いながら、社会保険労務士・国家資格キャリアコンサルタントとして、泉州地域の中小企業を中心に労務管理・キャリア支援に携わる。「介護しながら、自分の人生も大切に」——その思いを胸に、誰もが前向きに介護を学べる場づくりに取り組んでいる。

📝 開催概要

日時 11月3日(火/祝)16:00~16:45
参加費 無料
定員 16名
持ち物 筆記用具
場所 大阪産業創造館 5F 研修室D ▶アクセス・フロアマップはこちら
その他 ご参加の方同士でペアになってゲームしていただきます。
当日の出会いを楽しみに、みなさまのご参加をお待ちしています。

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